引越し会議|引越し価格の見積もりや相場、業者とのトラブル体験談など

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不用品の処分方法

   

037236引っ越しにつきものの粗大ごみや不用品をどうするかというのは悩ましい問題ですよね。

引っ越しで荷物を移動させること自体が大変なのに、不用になったものまで対処しないと行けないのは困った話です。

しかし、引っ越し前にしっかり処理や手続きをしておかないと、引っ越し当日に困ることになってしまいますので、事前に処理を進めましょう!

手続きが遅れてしまうと、引っ越し当日に荷物が残ってしまったり、粗大ごみを新居に持っていかなければならない可能性が出てきます。

何も考えずに不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者は自宅に不用品を取りに来てくれます。大きなものでも持っていってくれます。

但し、自分が楽をできる分、それなりの料金がかかることになります。例えば電子ピアノくらいの大きさのものであれば1万円程度の費用がかかってしまいます。

回収業者としては、回収したものを名目上ゴミとして処分するので、輸送と処分の両方ともコストが発生することになり、その分請求される値段が高くなってしまうのですね。

とにかく楽をして不用品を処分してしまいたいという場合は不用品回収業者に依頼するのがよいですが、あまりお金をかけたくない場合は他の方法をとったほうが無難でしょう。

地方自治体の焼却場を使うという手も

405147地方自治体で運営しているゴミ焼却場が近くにあれば、不用品を持参するのもひとつの方法です。

運搬を自分でするので、処理代だけがかかることになり、不用品回収業者に頼むよりはコストを削減できます。

大きなものを運ぶ場合には車が必要になりますが、車を自由に使えるかは人それぞれですし、そもそも自家用車で運べるものの大きさにも限界があるので、やや制約のある方法です。

自治体で受け入れている不用品の対象物が限定されている点も注意が必要ですし、自治体によってルールが異なる可能性もあります。

タンス、ピアノ、消火器、タイヤなど大きい物は粗大ごみとして判断されますが、これらより多少小さいものは単純に燃えないごみとして判断されるものもあります。

受け入れ対象物は事前に確認をとったほうがよいでしょう。

リサイクル対象品

家電リサイクル法というのを聞いたことがあると思います。

大きくてもリサイクル対象品として定義されているものがありますので、そういったものは捨てることができません

つまり、これは自治体では粗大ごみとして受け入れてくれないということです。

対象の物品はテレビ、パソコン、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機、エアコンなどです。

通常的には、これらの家電を購入した店舗や、買い替えをする場合の店舗で引き取ってもらうのが普通ですが、それが難しい場合は、管轄の自治体に相談してみるとよいでしょう。

郵便振込で料金を支払って、指定の引取場所に直接持参したり、自宅に取りに来てもらう方法もあるそうです。

そもそもなぜ家電リサイクル法があるのでしょうか。
それは、無許可の業者が適当な廃棄をすることが問題になっているからなんです。

山の中へ不法投棄したり、不適正な管理で火災が発生したりといった事例が報告されているそうです。

最初は無料ということで引取を開始し、後から全てが無料ではないと言って、高額な請求をしてくる悪質な業者も存在するので、安易に業者に依頼してしまうのも危険です。

こういったことをなくすため、家電リサイクル法があるのですね。

友人・知人にゆずる

400113なるべくお金をかけずにものを処分する方法として、友人・知人にゆずるという方法もあります。

あまり変なものはもらってくれないかもしれませんが、何かをゆずる代わりに引っ越しの手伝いをしてもらうこともできるかもしれませんね。

但し、大きさのあるものだと、運搬方法が問題になります。業者に運搬を頼む場合はそれなりにお金がかかりますので注意が必要です。

「食器棚程度の大きさ」で「東京→大阪間」の移動に1万円前後かかる程度ですが、大きさと距離で必要になる費用は変わってきます。

参考 →ヤマトのらくらく家財宅急便

リサイクル業者であれば逆にお金をもらえるかも

リサイクルショップを運営しているような業者に引取りを依頼すれば状況が一変します。

リサイクル業者としては、ゴミの回収ではなく、「仕入れ」の要素が追加されますから、不用品を買い取ってくれる形式になります。こちらとしては逆にお金をもらえるわけです。

トラックでやってくるので大きなものでも持って行ってもらえますし、廃棄ではないので制約が少なくなる分、引き取ってもらえる家電なども増えます。

リサイクル業者の場合、仕入れのために査定を受けることになりますが、仮に値がつかなくてもがっかりする必要はありません。タダであれば持って行ってもらえる可能性があります。

彼らにとってはタダで仕入れができるのであればそれも利益になりえますので、引き取ってもらえないか相談してみるとよいでしょう。

引越しと買取を同時にしてくれる業者

トレファク引越は、引越し、買取、処分をいっぺんに進めることが出来る引越しサービスを首都圏にて展開しています。

もともとがリサイクル業者なので、買取や処分に関してもお手のものです。リサイクル業界でも20年の実績があるので、不要なものもしっかり査定、買取をしてもらえます。

引越しを機に捨ててしまおうと思っている不用品が多い場合は、トレファク引越のサービスを使ってみるとよいでしょう。

粗大ゴミは捨てるだけでもお金がかかるので、引き取ってもらえるだけでもありがたいです。しかも買取品は引越し当日に引き渡せばよいので、引越し当日まで使用していることが可能です。

テレビや新聞でも紹介されている業者ですので安心できますね。


→ トレファク引越の詳細はこちら

 





引越しの際には「一括見積りサービス」を使って、引越し費用の比較をするのが一般的です。
ところが「一括見積りサービス」にも色々とあるのですね。

こういったサービスでは、引越し業者の営業さんからひっきりなしに電話がかかってきて大変という話もあります。
ところが、それを避ける事ができる一括見積もりサービスなんかも存在しています。

→「引越し一括見積りサービス」の比較はこちら



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