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引っ越しを意識して身軽に暮らす 【40歳 専業主婦】

      2016/05/19

現住所に住まうようになってから7年。妊娠、出産を経て専業主婦になり、気付けば実家の次に長く生活していることになる。

40年の人生で10回ほど引っ越しを繰り返している私としては、だいぶ長いこと移動していない。そろそろ新しい環境にしたくて不動産の物件検索サイトをチラチラ眺めてはワクワクしている。そのくらい私にとって引っ越しは楽しいイベントなのだ。

多くの人が引っ越しの荷作りを大仕事と考えていると思う。私は何度も引っ越しを繰り返す中で幾つかコツを見つけたので、今回は引っ越し前に知っておくと必ず役に立つことを書いてみようと思う。

タンスやクローゼットは足かせ

bfffe577ed71272efec7c6322e96103d_sまず、普段の暮らしからいつも引っ越しを意識することである。つまり、急に移動することになったら?を日頃から意識すること。

例えば欲しい物はどれだけ場所を取るものなのか、配置に融通が効くかを考慮してから手に入れる事がとても大事。大きめの家具は今の部屋にピッタリでも次の引越し先の部屋には置けないかもしれない、そう思ったら潔く諦めて買わない。

私の経験上、タンスやクローゼットは引越しの足かせになるので購入しない

逆にお勧めなのはここ15年ほどずっと使っているプラスチック製の押入れ収納である。これは安価であるだけでなく、引越しの際の荷造りの手間を大幅カットしてくれる優れものだ。

プラスチック収納が一番

227168タンスであれば中身を出してダンボールに詰め替え、中身をマジックペンで書くという作業が不可欠だろう。しかしプラスチックの押し入れ収納を使っていれば、引き出しが開かないようにガムテープをちょこっと貼るだけでそのまま引っ越しトラックに積み込むことができる。

普段もタンスがない分部屋は広く使えるし、地震の時も倒れて下敷きになる心配がないのが何よりのメリットだ。

ハンガーに掛けておきたい服は押し入れに突っ張り棒をつけてかけておく。いざ引っ越しとなればハンガーごと大きめのビニール袋に入れれば荷造り完了。

段ボールのようにかさ張らないから車の隙間に積み込める。新居で荷ほどきするときも中身が見えて便利だし、使用後はゴミ袋として使用できる。他の物も大概この大きめゴミ袋に種類ごとに入れて荷造りしているので、我が家の引越しでは段ボールのゴミがほとんどでない。

これらの事を意識するようになって引っ越しは格段に楽になったし、簡単に物を増やさないことで普段の生活もすっきりとして安全に暮らせるようになった。移動しない時にどんな暮らし方をするかがいざ引っ越すときに大事なのである。

 





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