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引越しを安く行うための方法 【30歳 公務員 男性】

      2016/06/07

自宅から徒歩数分の職場で仕事をしていたのですが、急な異動が言い渡され、今の自宅から一時間以上もかかる場所への転勤となってしまいました。その為引っ越しをする必要が出たので、引っ越しの金額などを調べていたらかなりお金がかかることがわかりました。

いかに安く引っ越す事が出来るかを調べた結果、いろいろな工夫をする事で大幅に安く引っ越す事ができるということがわかりました。ここでは安く引っ越すコツを紹介したいと思います。

自分で運べるものは運んでしまう

33397b8819c4e83964a7caf6ee17386b_sまず初めに引っ越し業者に見積りを依頼する前にする事があります。それは自分で運べるものは運んでしまうということです。当たり前のようですが意外と知られておらず大切な事です。まず自分で運べない物をリストアップします。

冷蔵庫や洗濯機などの大型の家電などは壊してしまうと大変なので業者に任せるほうが良いでしょう。次に大型の家具も同じでこれらの重量物はなるべく業者に任せましょう。大型であったり重量物以外で業者に任せたほうが良い荷物の一つとして精密機械や貴重品が挙げられます。やはりこれらもプロに頼むほうが良いでしょう。

逆を言うとそれ以外の荷物は全て自分で運んでしまうということです。小さな家具や電化製品程度なら車で運ぶことが出来ますが、その車がないと言う人は二トントラックをレンタルするのも一つの手です。二トントラックまでなら普通免許で運転出来るため、多くの荷物を運ぶことが出来ます。

また、一人で荷物を運ぶのはやはり大変です。その為手伝ってくれる知人や友人、家族などに手伝ってもらうといいでしょう。

全ての荷物を業者にお願いした時の値段と、自分で荷物を運ぶ為の車のレンタル代や、手伝ってもらった後のお礼などを比べても大幅に安く行う事が出来ます。

相見積もりをする

5124ca45731c876a3196f1c2c90e5086_s次に行うのが見積もりをしてもらう際にすべきことです。一つの業者に見積りをしてもらうのではなく、複数の業者に見積りを依頼すれば競争意識が働き、安く見積もりを出してもらいやすくなります。

見積もりの数にも限度があり、だいたい三つ程度の業者で競わせるのがベストと言えます。それ以上の数に頼んでしまうと業者のほうも冷やかしだと思い、値段を下げてもらいにくい傾向にあります。一括見積もりサービスなどを利用すれば相見積もりし易いです。

次に見積もりをさせる日時は全ての業者に同時にしてもらうほうが良いでしょう。同時に見積りをしてもらうことで上記でも述べたとおり、競争意識が働きますので更なる値下げが期待されます。

このように単純に引っ越すだけでは大きなお金が必要でしたが、これらを実践する事で通常の半額以下で引っ越しをする事が出来ました。もし引っ越しを検討している人がいるのなら、上記方法を試してみる価値はあるのではないでしょうか。





引越しの際には「一括見積りサービス」を使って、引越し費用の比較をするのが一般的です。
ところが「一括見積りサービス」にも色々とあるのですね。

こういったサービスでは、引越し業者の営業さんからひっきりなしに電話がかかってきて大変という話もあります。
ところが、それを避ける事ができる一括見積もりサービスなんかも存在しています。

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