引越し会議|引越し価格の見積もりや相場、業者とのトラブル体験談など

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自力で安く引越しする方法

   

引越し業者がたくさんある中、人によっては自力で引越しを済ませたいという人もいると思います。単身パックというメニューもありますが、3万5千円前後はかかりそうです。

一人暮らしの学生だったり、近場の引越しの場合は、とにかく安く済ませたいという要望もあることでしょう。業者によっては荷物を乱雑に扱われてしまう心配もつきまといます。

ここでは、自力で引越しをする場合に気をつけることやその方法についてまとめたいと思います。

ダンボールの準備

自力で引越しをする場合、荷造りのためのダンボールも自分で準備しないといけません。
スーパーで「ご自由にお持ち下さい」という名目のダンボールが積まれていることがありますが、おすすめはドラッグストアのダンボールです。スーパーは食品を扱っていたりするので、汚れたダンボールなども混ざっていますが、ドラッグストアのダンボールは綺麗なものが多いです。

午前中には資源回収業者が持って行ってしまう可能性があるので注意が必要な点と、仕入れ直後にはダンボールがたくさんあるので、その辺りの事情を事前に店員さんに聞いておくのが賢明です。

荷物運びだけ手伝ってもらうことも検討

荷物運びは友人、家族に手伝ってもらうと助かります。一人では運びにくいものもあるかもしれません。一人で全部やるのと、もうひとり助っ人がいるのとでは、作業時間や難易度は半分未満になることが見込めます。

しかしながら、 それ以上のことをお願いすると逆に面倒になるケースもあるので注意が必要です。特に友人の場合は、当然ながらなんらかの謝礼が必要になりますよね。現金かも知れませんし、食事をごちそうすることかもしれません。あまりに多くのことをお願いするのは避けたほうが無難です。

それと、忘れてはいけないリスクがあります。友人が荷物を運んでいる時に、仮に落として破損させてしまった場合などとても面倒なことになります。手伝ってもらっている手前、気軽に弁償してもらうように言うこともできません。

そこは事前にルールを決めるなどして、トラブルを避けられるようにしておくべきです。せっかく手伝ってもらっているのに険悪な関係になってしまったら大変ですからね。

車両での搬送はレンタカーや裏技で

どんなに近い距離でも、車両での搬送はやはり必要になります。ワゴンタイプの大きめの車を知人から借りることができるのであれば良いかもしれませんが、一人暮らしでは難しそうです。

レンタカーでハイエースバンなどの荷物が運べる車を借りるとすると、引越に必要な時間だけであれば1万円前後で借りることが出来ます。

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その他の方法として、ホームセンターで大きめのものを購入し、運搬用の軽トラックを借りるという手もあります。この場合は、時間と運べる荷物の量が限られるのが注意点です。

宅配を上手く使う

すぐに使う必要がないものであれば、事前に宅配業者を使って日時指定で送ってしまうことも可能です。引越し業者よりも安価で、事実上、一時的に荷物も預かってくれることになるので、使い方によっては便利です。

クール宅急便では冷凍食品などもそのまま移動させることが出来ますし、季節にもよりますが、普段使わない厚手の衣類などは、宅配クリーニングを使うと上手く移動させられる可能性もあります。



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すぐに使う必要がないものであれば、事前に宅配業者を使って日時指定で送ってしまうことも可能です。

引越し業者よりも安価で、事実上、一時的に荷物も預かってくれることになるので、使い方によっては便利です。クール宅急便であれば、冷蔵されたものもそのまま日時指定で送ることが出来ます。





引越しの際には「一括見積りサービス」を使って、引越し費用の比較をするのが一般的です。
ところが「一括見積りサービス」にも色々とあるのですね。

こういったサービスでは、引越し業者の営業さんからひっきりなしに電話がかかってきて大変という話もあります。
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