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キッチン用品など細々したものは自分である程度事前にまとめてコンパクトに! 【34歳 専業主婦】

      2016/05/18

34歳の主婦です。過去5年間で3回の引越しを経験しました。もともと荷造りも苦手で1泊2日の温泉旅行ですらギリギリにならないと荷造りを始めないような感じです。

単なる旅行でもそうなのですから、引越しとなるともう何から手を付けたらいいのか分からずに、頭の中では「早くしなくちゃ!」と思うばかり。

業者への連絡から不要物の判断まで、やらなくてはいけないことが多いのにとにかくスローで夫にも心配される程でした。

そんな私なので、引越しの際には、業者さんに荷造りから荷解きまでほとんどしてもらえるいわゆる「おまかせパック」を使っています。目の前にあるものをテキパキと梱包していくスタッフさんにまかせていれば安心できます。

ただし、引越しの時に必ず自分でしていることもあります。これは私にとっては重要な引越し前のポイントでもあります。

キッチン用品の細々したもの

3ab93134052e4b8c8f915f1c1aef7cc2_s費用を少しでも安く抑えるためのコツとして、業者さんに全部お願いするのではなく自分でパッキングできるところはする、というのは多くの人が実践しているコツだと思います。

私が行っているのは、特にキッチン用品など細々したものには効果的です。例えばタッパーなどの保存容器や食器類(割れにくいもの)など、事前に大きなものの中に細々したものを収納するようにまとめておくことです。

まず、業者さんが来て梱包作業をする時、引越しの過程で何ひとつ破損しないように必要以上とも言えるほど、たとえプラスチックの容器1つでも梱包資材でしっかり包んでくれるのを避けられるという利点があります。

破損のないように大事に扱ってもらうのは当然なのですが、100円ショップで買ったプラスチックの保存容器まで、中が空の状態でひとつひとつしっかり包んでもらわなくても大丈夫です。

事前に入れ子にしておけばひとつひとつの荷物にならないので最終的に段ボールに詰める時もその数が減り、数によって料金に違いが出る場合などは確実に少しでも出費を抑えられます

リストアップの手間が減る

段ボールに詰める時にはそれぞれに何が入っているかを書類にリストアップしていきますが、その手間や時間もぐんと減ります

クッキーやケーキ型などの製菓用品やシンク周りのアイデアグッズ、ランチョンマットや箸置き、お弁当用品など、リビングの置き物や寝室の衣類に比べて、キッチンには事前にまとめておける細々したものがとにかくたくさんあるのです。

これを事前に大きめの保存容器に入れるなどしてまとめておくだけで、それぞれ梱包されることがなくなって時間も費用もセーブできます。小さなことですが、これからも引越しの予定がある我が家では必ず使うコツのひとつです。





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