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日本通運 茨城から北海道へ引越し タンスに穴 【47歳 専業主婦】

      2016/05/24

引越し22主人の転勤で茨城から北海道に引越しました。お願いした引越し業者は日本通運でした。日本通運を選んだのは、主人の会社で日本通運を指定してきたからです。転勤の時の引越し費用はすべて会社持ちなので日本通運を指定されたことに文句はありませんでした。むしろ、大きな会社なので失敗なくやってくれるはずだと信じていました。

見積もりに来てくださった営業マンの方はとても感じのいい方で、どうすれば手際よく荷物を詰めることができるか、いろいろアドバイスもして下さいました。そして、「ガムテープを家具にくっつけないように気を付けてください。塗料がはがれてしまいますから。」とおっしゃったのです。すごく丁寧に教えてくださって、その時はとてもありがたいと思っていました。

トラブルは北海道で荷物を出す時に発覚しました。あれほど営業マンが注意してくれたことを、実際の作業員は全く理解していなかったのです。茨城から持ってきた家具のほとんどがダメになっていました。食器棚にはガムテープがべったりはられ、それを剥がすと営業マンのいった通り塗料がはがれました。小さなチェストは引き出しが開かないように、直接ガムテープがはられていて、テープをはがすと引き出しは崩れ落ちました。ベッドの底板は折れていました。

一番ひどかったのは婚礼たんすとして購入した府中家具でした。なんと北海道の作業員がトラックの中の荷物を探すために、府中たんすの上をどすどすと歩き回ったのです。そして大きな穴をあけてしまいました。しかもそのことを隠すために、私たちには全く何も言わなかったのです。トラックの中のタンスの上を歩く姿を見ていた主人は様子がおかしいと思いタンスの上をチェックし、穴があいていることに気づきました。そのことを茨城の日通に連絡し、責任者を北海道まで呼びつけて謝罪させました。日通側はすぐに修理を行うと言いましたが、主人は認めませんでした。府中家具を旭川の工場で修理すると言ったからです。

「それはトヨタの車を日産で修理するのと同じことだ」と言って拒否しました。そして府中タンスは北海道の勤務が終わり東京に戻る際に府中で修理をしてもらうことになり、慰謝料として、数百万円の慰謝料をもらいました。それだけ保障されても、大切にしてきた家具は元通りになることはなく、すごく残念で仕方がありません。大きな会社だからと言って、ちゃんとしてくれるとは限らないのだなと感じた引越しでした。





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