引越し会議|引越し価格の見積もりや相場、業者とのトラブル体験談など

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日本通運で稚内から札幌に引越し 大きいトラックで見積もりされた話 【33歳 専業主婦】

      2016/05/24

引越し23私は33歳、女性です。結婚して子供が生まれ、現在は専業主婦をしています。旦那は転勤族。そのため、4年くらいに一度は全国各地を転々としています。それでもここ最近は北海道内を異動して回ることが多くなりました。

3年前、私たちは当時稚内に住んでおり、稚内から次の異動先が札幌に決まりました。当時はまだ妊娠中で、私と旦那の二人だけの引っ越しでした。稚内市内の引っ越し業者は、大手である日本通運と、クロネコヤマト、そして遠隔地から引っ越しのためにスタッフを派遣して来てくれる形ですが、アート引越センターが管轄していました。そのほかは稚内市のローカルな運輸会社くらいしか引っ越し業者はありませんでした。

しかし私たち夫婦が引っ越しすることが決まったころには、クロネコヤマトも稚内市での引っ越し業を撤退しており、実際に使える業者は日本通運とアート引越センターだけ。おまけに私たちの転勤時期は、最も引っ越し業者が忙しいとされている年度末である3月31日前後のことでした。

異動が決まり、早速引っ越し業者に見積もりをお願いすることにしたのですが、稚内のローカルな運輸会社は既に引っ越し予定が埋まっており、手が付けられないとのことでした。次にアートに電話したのですが、アートで見積もりを出してもらったところ、稚内から札幌間でJRコンテナでの引っ越しをした場合、何と30万円近い額になると言われてしまい、日本通運にお願いすることにしました。

日通の見積もりはアートよりは安く、コンテナだと20万円と見積もられたのですが、トラックで運んだ方がもっと安く15万円となりました。どうやら、北海道のJR事情は、札幌に運ぶにしても一度千歳方面かどこかにコンテナを集積して、そこから札幌に再度運ぶとのことで、運ぶ距離が無駄に長くなるため、高く見積もられるようです。そこまでは納得だったのですが、それにしても15万円の見積もりは高いと感じていたので、トラックの大きさを確認したところ、何と稚内に引っ越してきたときのトラックよりも大きい8トントラックで見積もられていました。稚内に引っ越してきたときからそんなに家具等は増えていないし、分解できる家財道具は全部分解してからトラックに積むと進言しても、日通のスタッフは聞く耳持たず、大きいトラックを見積もり、小さなトラックにすることを譲りませんでした。

結局、引っ越し当日に家具等を全てトラックに載せたところ、トラック荷台はスカスカ。半分以上はまだ荷台のスペースが余る形となってしまいました。トラックを小さいもので見積もりをしてもらえたら、もっと引っ越し料金が安くなったと思ったのに、無駄に引っ越し料金を払うことになってしまいました。

札幌に異動して荷入れ時に、別の日通のスタッフさんに聞いてみたところ、トラックを大きめにするのは安パイをとるためとのことで、もし荷物が入りきらなかったら見積もるスタッフにも原因があるとのことから、大きめのトラックを見積もることは良くあるとのことでした。それは仕方ないと思い、割り切ることにしましたが、日通への不信感は払拭はできないでいます。稚内市とは違い、札幌市は引っ越し業者の選定はたくさんある中から選べるため、次の引っ越し時は必ず複数の業者から見積もりを取り、よく検討して引っ越しに臨みたいと思っています。





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