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荷解きの優先順位を決めてから、荷造りをすることが大事 【50代 専業主婦】

      2016/05/20

7aee54cd73ce6fb269cfe529796d453d_s50代に入って専業主婦になったので、今は時間もたっぷりありますが、仕事を持っている時の引っ越しは時間との闘いのような感じになりました。でも、転勤が突然決まって大慌てでの引っ越しでなければ、そんなに慌てなくても準備期間はあると思います。いや、あるんです。

引っ越しでの問題点は沢山ありますが、避けて通れないのは荷造りと荷解きです。新しいおうちでの日常生活をどうしたら早く始められるかというのが、引っ越し疲れをしないための大事なことだと思います。

荷造りから業者に依頼して、楽に引っ越すというの手もありますが、それだと費用が掛かりますし、朝早くから業者の人がやってきて、結局くたびれてしまうなんて言うことにもなりかねません。

自分で荷造りするのがよい

費用削減と家財道具の量を把握しておく為にも、ここは自分で荷造りするのが良いと思います。

使っていない物から荷造りをするのは基本中の基本ですよね。

まず初めに荷造りする物は、押し入れやクローゼットに眠っているものになります。見えていない物は案外後回しになってしまいますが、シーズン外の洋服や寝具、仕舞ったままの思い出の品、そういうものを真っ先に荷造りしてしまいましょう。

現在使っていないものは、新居でもすぐに必要になることはありません。これらは、荷造りが終わったら元の場所に押し込んで置けばいいのですから。

シーズン外のものが終わったら、これから荷造りするものを置いておくスペースを確保します。廊下や押入れの一画で充分です。

5d2c2c381cabb0094a3c403f0b80aad9_s次の荷造りは、必ず新居の部屋ごとに荷物を詰める事が大事です。子供部屋のものとキッチンのものが混じっていたら、荷解きの時に困ります。行方不明品や置き場に困るものを出さないためにこれも重要です。少し隙間が出来たからと言って、仲間外れのものを入れないようにしてください。

後の「探し物」という作業を増やすだけです。お子さんのいる家庭では、子供の物は一番最後に詰めて一番最初に開けること、これが子供連れの引っ越しには大事なことです。

使用頻度の少ないものから荷造りしていくと、準備も終盤になってくると日常使いのものがどうしても乱雑に残ってしまいます。これが結構悩みの種になります。部屋分けも仲間分けもできない中途半端に残ったものをどう荷造りするかです。

引っ越し三日前ぐらいになったら、引っ越してすぐに使う物、次の日で良いものなどと「日付」を目処に仕分けしていくことをお勧めします。

当日の入浴や食事はどうするのかに始まって、翌日が休日か平日かでも色々違ってきますが、入浴道具と一日分の着替えなどは、すぐ手に取れるところに準備しておくと、新居でお風呂に入って眠ることはできます。

我が家では、家族の一日分の下着やパジャマに着替え、入浴道具は、一つの袋に入れて一番目立つようにして自分たちで持って行きます。これらは、家庭によって違うと思いますので、家族構成や間位置にの生活をシミュレーションしながらやってみてください。

そうそう、荷造りした段ボールに部屋割りと品物名を書いておくのは、最低限のルールです。それも底からみても分かるように縦横上の三カ所がベストです。新居での生活を考えながらの荷造り、是非やってみてください。一週間もしないうちに、快適な新生活が始められると思います。





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