引越し会議|引越し価格の見積もりや相場、業者とのトラブル体験談など

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ペットの引越しと手続きについて

   

8fa3c7ac0fd381585881c8de33fda647_s引越しをする際、家具や荷物の運搬については、いかに安く運べるかを考えるのが主な課題になりますが、ペットがいる場合には そうもいきませんよね。

ペットを連れての引越しの場合は、どれだけ安全にペットを運べるかが重要になります。

「ペットの輸送」を専門に謳っている業者や、引越しトラックに人やペットが同乗できるスペースを持っているトラックを所有する業者も存在しています。

ここでは、ペットと一緒に引越しをする際に考えなければならないことをまとめています。

まずは獣医に相談

人間でも引越しにはストレスがかかりますから、当然ペットにとってもストレスです。それが原因で病気になってしまう可能性もあります。

ペットの種類や年齢なども関係してきますので、引越しについて獣医に相談してみましょう。輸送方法についてのアドバイスももらえるかもしれません。

車に乗り慣れている動物は問題ありませんが、日本犬の多くが車酔いをするそうです。酔い止めの薬も処方してもらえる可能性があります。

また、猫は環境の変化に敏感のようで、引越し直前や、引越し先で居なくなってしまったりすることもあるそうですので、注意が必要です。

ペットの輸送方法

「自分たちはどうやって移動するのか?」によって、ペットの輸送方法も変わります。一般的なペットとして、小型~中型の哺乳類(犬、猫、ハムスター、鳥)は、自分たちで運べる可能性が高いです。

引越し先に車で移動する場合は、一緒に移動することも可能です。

電車などの公共交通機関で移動する場合は、ペット専用のキャリーケースに入れておけば運べますね。

また、引越し業者に直接聞いてみるのも一つの手段です。業者によっては、引越しのトラックにペットと一緒に同乗できたり、ペット専門の輸送業者を紹介してくれたりもします。
問題になるのは、大型の哺乳類や魚類です。こういったペットは簡単には運びにくいものです。

こういう場合は、基本的にペット専門の輸送会社に依頼するのがよいでしょう。ペットの輸送は家具や荷物とは違いますから、専門の経験や安全性の確保が必要です。経験豊かな業者に依頼してしまう方が安心できます。

実のところ、大型のペットでもなくても、やはり専門業者に依頼した方が引越し作業に集中できてよいでしょう。

ペット専門の輸送業者

098a71f5292236ebd0645f51d4a475a3_sペットを輸送する場合、ペットの状態に気を使わなければなりません。荷物とは違って生き物ですので、排泄や気分転換なども必要な場合があります。

乗り物酔いをしてしまうケースもあるかもしれませんし、暑い、寒い、様々なことに注意が必要です。

普段から一緒に車に載っている犬などは勝手が分かっているかもしれませんが、初めての場合は飼い主、ペットともに不安なことが多いと思います。

不慣れな場合は、ペット輸送の専門業者に依頼した方がよさそうです。
ペット輸送を専門にしている業者はいくつか存在しています。

エイチケイEXPRESS

ワンニャンキャブ

ヤマトホームコンビニエンス

湘南ペットハイヤー

ワンダフル

それぞれの業者の特徴は以下のようです。

業者 エイチケイ
EXPRESS
ワンニャンキャブ ヤマトホーム
コンビニエンス
湘南ペットハイヤー ワンダフル
対応エリア 全国 全国 全国 全国 全国
利用料金 東京→大阪
小型犬 40000円
東京→大阪
中型犬 39900円
東京→大阪
ゴールデンレトリバー
45600円

38000円
東京都心→大阪市
58000円
東京→大阪
基本料約70000円他
運べる動物 あらいぐま、蛇、猿、インコ、トカゲ、イモリ、うさぎ、熱帯魚、フェレット、カエル、ハムスター、亀、ザリガニなど 通常のペットの他にも、動物園のアシカやニホンザルなども多数経験有り 猫、犬、うさぎ、鳥などの小動物
※熱帯魚や爬虫類などその他の動物は別途相談
犬、猫、リス猿、ウサギ、フェレット、亀、錦鯉、金魚、ウーパールーパー、モモンガ、熱帯魚、ハヤブサ、白フクロウ、オウム、九官鳥、インコ、イモリ、蛇、トカゲなど ・犬、猫、鳥、ハムスター、ウサギ、フェレット、亀など
・魚類は扱っていない
輸送方法 空輸、陸送 空輸、陸送 直行便、航空機併用便、トラック併用便 ・直送便輸送は依頼したペットだけの専用車両で輸送
・他空輸併用もあり
空輸、陸送
備考 ・散歩・排泄の対応有り
・積載許容範囲内であれば、引越し荷物も無料で輸送可能
・23年間無事故
・愛玩動物飼養管理士在籍
・ペットホテル
・レンタルケージ
・全国どこでもドアtoドア
・土日祝日も予約受付
散歩・排泄の対応有り 運転は動物取扱主任のベテランドライバーが担当

 

引越し手続きが必要なペット

犬以外の通常的なペットは、引越しに際して特に手続きは不要です。但し、犬や、指定動物のペットがいる場合は手続きが必要になります。

指定動物としては、人に危害が及ぶ可能性がある動物が該当になっています。例えば、ほ乳類では猿など、鳥類では鷹など、爬虫類では蛇など、両生類ではウシガエルなど。

飼い始める時に既に登録手続きをしているはずではありますが、引越しに際しての手続きの必要性については、動物保護センターや動物愛護相談センターなどに確認しておいたほうがよいでしょう。手続きが必要な場合、一般的には引越し先の管轄で登録変更の手続きをすれば問題ありません。

必要になるものは、鑑札、狂犬病予防注射済証、印鑑などです。これも事前に確認しておきましょう。引越しから30日という期限が設けられています。手続きをしない場合は罰金を支払うことになる可能性もあるので、注意が必要です。





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ところが「一括見積りサービス」にも色々とあるのですね。

こういったサービスでは、引越し業者の営業さんからひっきりなしに電話がかかってきて大変という話もあります。
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