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全てプラスティック製ケースに収めての引越し 【43歳 会社員 男性】

      2016/05/11

43歳男性の会社員です。私達の家族は転勤族でしたので、何回も引越しをしていました。その度に、引越し業者さんから、ダンボール箱をもらい荷物を詰め込んでは荷出し、搬入してから引越し先で開梱することの繰り返しでした。

3回目の引越し時も、また数年後に引越しがあると考えていたので、いちいちダンボールからの出し入れを止めたのです。できる限りの物を、プラスティク製の箱に切り替えました。

ダンボールでの出し入れは手間

9b6f49409ffb4500f75d272b472eaaa3_sというのも、引越しの度にダンボールだと、入れたり出したりの手間暇が面倒だったからです。ケースだと、そのままケースごと運ぶことができます。そのような目的で日頃の生活でも使えるようにしたのです。

この方法ですと、搬出前の荷造りが少くて済みますし、搬入後も整理し直す必要がありません。プラスティク製の箱は、色々とサイズがあるのですが、基本的にはできるだけ小さなサイズのケースを選択

それは引越し先でも、押入れのスペースが狭かったり、住む家によって、規格が異なるからでした。

ロール状にして収納

また、日頃の使い方もそれなりに工夫をしています。自分や家内の衣服もなるべくこのケースを収まるようにたたみ方も工夫しています。

たたむというよりはロール状に巻いて、ケースに収納するという使い方をしています。これだと収納する時も、結構、短い時間で収納することができますし、取り出しも簡単です。

ケースはそのまま段積みにするだけですから、とてもシンプルにレイアウト変更もできます。子供達も、全く同じように、自分の衣服、本、CDと同じサイズのケースで使い分けをしています。

色分けすると便利

69a6429eea0424efba52a4064465d6d5_sまた、家族一人一人、色を決めていますので、引越して搬入する時には、部屋に運び入れる時も、業者さんに色だけをつたえれば、即座に入れてくれます。

子供達は、自分のケースでも独自にシールを貼り、そのケースには入っているものも管理しているので、部屋に運び込まれたケースの置き場所を、すぐに決めて早々と整理を終えています。何度か経験した結果の引越しがこの方法です。

但し、この方法に切り替えている途中で、ケースを追加しようと思っても中々、同じサイズの物が手に入らないこともありました。その時は、少しばかり困りましたが、ネットショップでも扱っているケースなので、どうしても増やしたい時はインターネットでオーダーして取り寄せています。

次回の引越しも、後2、3年もするとあるかと思いますが、その時も早い作業で完了するのではないかと思っています。





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