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家具付きアパートを借りて引っ越し荷物を減らすべし 【32歳 会社員 男性】

      2016/06/09

7bae5f4122aa69f6d901c518256e2dc4_s私は、32歳、男性会社員、独身です。転勤が多い会社に勤めています。現在は一人暮らしですが、入社して10年の間に4回引っ越しをしました。その経験上、引っ越しの多い人、転勤の多い人は、自分の家電を持たない方が良いと思います。

この「引っ越しワザ」を使うには、引っ越し前、お部屋選びの段階から、準備が必要です。家具付きの部屋を選んで、なるべく身軽な状態で一人暮らしを始めるのです。自分の衣類と、タオルや生活用品だけを準備して、あとは部屋に備え付けの家電製品を使うのです。

このような生活を送っていると、急に転勤が決まっても、あわてずに済みます。さらに、引っ越し業者に見積りを頼んだり、引っ越しの日程を決めたりの手間がかなり省けます。

私の場合は、会社の借り上げ社宅が、家具付きの部屋しかありませんでした。その為、荷物は最小限にして、段ボールに詰めて引っ越しをしました。

入社当初は自分の好きなレイアウトで家具を配置したいとか、好きなテレビを置きたい等と思いましたが、仕事が忙しくなるにつれ、家具へのこだわりは全くなくなりました。

逆に、引っ越しの際に、大きな洗濯機や冷蔵庫などの家電製品を引っ越し先へ移動しなくて済む事で、楽だと感じました。借り上げ社宅の人で無くても、転勤が多い人には、家電は備え付けタイプの部屋を借りる事をお勧めします。

自分の車でも引越しできる

1b42fb3268d1211e419538fe01b53ca6_s自分の場合、今までの4回の転勤は全て、引っ越し業者を使いませんでした。自分の所有物として引っ越し先に持って行かなければならないものは、「ノートパソコン、本、洋服、タオルなどの日用品」位でした。

自転車も持っていなかったので、本当に荷物が少なかったのです。自動車は持っていましたが、それは自分で運転して引っ越し先へ移動しました。その自動車の後ろのトランクルームに、段ボール箱に詰めた荷物を積んで、引っ越し先でおろして引っ越し完了です。

自分一人で、部屋の片づけと、段ボールへ洋服や本を詰める作業をして、車に積み込みました。一番大きい荷物は、掛け敷布団一式です。布団だけは、レンタル品ではなく、自分の布団を使っていたので、それをトランクに詰めました。

そして自分で運転して引っ越し先へ運んだので、引っ越しにかかったお金はほとんどゼロ円です。車のガソリン代位です。

家電を買い替える必要が無い

この引っ越し方法の良いところは、荷物が少なくて済む、時間もお金もかからないという点です。

さらに、重要なメリットがあります。それは、家電製品が古くなって壊れても、処分したり、引き取りに来てもらったりする手間が省けるという事です。一人暮らしをしていると、仕事が忙しくて、粗大ごみの回収に立ち会えない場合があります。

家電はリサイクル法により、色々と廃棄手続きも面倒です。家具付きの部屋を借りていれば、そのような面倒な手続きが一切不要になります。

参考 →不用品の処分方法

これらのメリットを考えると、家具付きの家にすんで、自分の身のまわりの荷物は最小限にしておくのが賢いと思います。特に頻繁に引っ越しをする仕事についている人は、この方法を試してみてはいかがでしょうか。





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