引越し会議|引越し価格の見積もりや相場、業者とのトラブル体験談など

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引越し 当日の流れ

   

209506引越し当日に行うべきことをまとめてみました。いざ、引越し当日になると慌てて何か忘れてしまったり、スムーズに行かないことが多いですよね?ここでは、おおまかなイメージをご紹介しましょう。あらかじめ頭に入れておくだけでも全然違いますよ!!

■引越し業者が来る前に

  1. ・(できれば前日に)旧居のご近所さんへの挨拶
  2. ・当日まで使用していた荷物の梱包
  3. ・引越し業者との簡単な打ち合わせ
  4. ・電気、ガス等の閉栓の立会い
  5. ・掃除、忘れ物チェック

引越し業者が到着する前に、荷造りを終わらせておくことはもちろんですが、できれば部屋の各箇所の点検も完了させておきましょう。もし、梱包を完了できなかった場合、引越し業者が手伝うことになり、追加料金が発生してしまいます!

※<<引越しの追加料金についてはコチラ

午前中・午後到着する時間帯は異なるとは思いますので、できることは変わってきます。しかし、まずは朝早めに起きて、身支度を整えたら食事をしっかり取っておきましょう。当日なので、洗い物が出ないようにした方が良いですね、調理済みで、可能な限りゴミが出ないものをあらかじめ用意しておきましょう。

ちなみに、冷蔵庫も持っていく場合には、前日から電源を抜いて水抜きしておくことが必要です。うっかり忘れてしまうと、当日運び出すときに困ってしまいますね! 中身がそのまんまなど、もってのほかです。きちんと引越し当日までに消化し、冷凍庫の氷もしっかりと溶かしておきましょう。冷蔵庫・冷凍庫は使わないものとして、常温で保存できる食べ物を用意することがポイントです。

到着前には、食事を終え最後の荷造りを済ませてしまいましょう。朝の支度に使った洗面用具など、ギリギリまで使っていたものはあらかじめ1つ専用の段ボールにまとめておくとわかりやすいですね。

そして、部屋のすべての箇所や、屋外にも忘れ物がないかを確認し、これら全て完了した状態で引越し業者を迎えられるとスムーズに運びます。

そして、できれば前日までに済ませておきたいですが、できなかった場合、近所の方への挨拶をしましょう。挨拶に関して詳しいことは、

※<<引越しの際の挨拶について

■ここポイント

スリッパ

旧居に引越し業者が到着し、荷物の運び出しが始まりますが引越しの当日は、ほこりがたくさん舞っているはずです。

今まで掃除が行き届かなかった場所から、ほこりがたくさん出てきますね。汚れ防止のためにも、冬場は足元が寒いこともありますので、意外と、スリッパがあると重宝すると思います。

カーテンについて

引越し当日、日が暮れると新居でカーテンが必要になりますね。カーテンがないと、本当に丸見えになるので注意が必要です。特に女性の方は、ご用心ですよ!カーテン等は、部屋の片付け、梱包の最後に外すことが多いと思うので、ついつい忘れがちになってしまいます。

旧居と新居では、サイズが異なるので不要・・・、という場合は捨てるだけで問題ありませんが、使用を続ける場合は、旧居から新居へしっかり持って行きましょう。

電気、インテリアの取り外しについて

これも意外と見落としやすいです。特に、シーリングライト・ペンダントライトなどは当たり前の存在になっていてなかなか気づかないんですよね!!

取り外し忘れると、旧居に戻るか新しく買うか、面倒なことになります。モノによりますがサイズも大きく、値段も安くはないため十分に注意が必要ですね。

新居へ荷物が運び終わり、作業をしている間に日が暮れてきて、電気をつけようとしたら・・・、なんて事態意外と多いみたいですよ?

■引越し業者が到着。その後は…

引越し業者が到着したら、まずは挨拶を済ませましょう。そして、心付けがある場合はここで渡しても良いかもしれません。そして、業者さんとの簡単な打ち合わせを致しましょう!スムーズな引越しを実現するために、注意点や、段取り、特に注意してほしい荷物のことなど話し合っておきましょう。
※<<引越し業者さんへの心付け、差し入れについてはコチラ
そして、運ぶものの最終チェックをおこないましょう。基本的には、スタッフにお任せして、手伝わなくても大丈夫です。気になってしまう方も多いとは思いますが、大きな荷物や重い荷物を運ぶときに手を貸すくらいでよいのではないでしょうか。

邪魔にならないような場所で見ていたり(監視の意味も込めて)、掃除を始めておくなどといった対応が一番無難だと思います。またお昼の時間になったら、作業者さんに差し入れなどを振舞うのもいいのではないでしょうか?

そして、管理会社や大家さんの立会いのもとで部屋の使用状況を確認します。

電気やガスの閉栓や清算などを行う場合は立ち会いましょう。特に電気はブレーカーを下ろすことを忘れないように注意です。掃除まで済んだら、一番最後にブレーカーを下ろしましょう。ブレーカーが上がっていると僅かながら引っ越し後も料金を取られてしまいます。念のため蛇口やガスの元栓もチェックを!

■いよいよ新居へ

  1. ・(できれば前もって)ご近所に挨拶
  2. ・引越し業者が来る前に掃除
  3. ・新居の不備にチェック
  4. ・電気のブレイカーをあげる
  5. ・ガス開栓の立会い

さて、いよいよ新居へ向かいます。できるかぎり引越し業者より先に到着しましょう。

短距離引越しの場合は、当日に新居へ移動することが多いかと思います。この時、忘れずに持って行きたいのが掃除道具です。

もし可能であれば、引越しスタッフが到着する前に、ある程度そうじをしておいた方が良いでしょう。不動産からカギを受け取った時点で、掃除をしておくことをオススメします。バルサンなどの害虫駆除も、早めに行っておくと良いですね。家具がない状態で掃除ができるのは、引越し前だけですよ?

それと、大事なことが新居の不備のチェックです。破損や大きな汚れなどを見つけたら、大家さんか不動産に連絡しておきましょう。住み込む前に、連絡しておくことで後々トラブルにならなくて住むからです。場合によっては、大家さんの負担で新品と交換ということもあり得る話です。

荷物が搬入された後には、荷ほどきを始めます。生活に必要なものから順に始めましょう。また、ベッドなどすぐに使う家具の組み立ても併せて行ないます。引越し会社の多くは、不要になった段ボールを回収してくれます。不要なダンボールをいつまでも置いておくと、ゴキブリの良い住処になってしまいますので一箇所にまとめてひもでくくっておきましょう。

さて、できれば前日までに済ませておきたいですが、できなかった場合、新居周りの近所の方への挨拶をしましょう。挨拶に関して詳しいことは、

※<<引越しの際の挨拶について

ガス開栓の立会い

事前に、新居のガス栓を開けるため、管理会社に引越し当日に立ち会うよう連絡をしてあれば、ガスを利用することができるようになります。これを怠っていると、ガスを使うお風呂や、料理等数日経たないと使用できない!という事態が生じてしまいます。

電気について

電気の使用は立ち会いは必要ありませんね。管理会社に、使用する日付を前もって連絡しておくだけで大丈夫です。部屋の中にあるブレーカーを上げれば使えるようになります。





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