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引越しで追加料金が発生する場合とは?

      2016/06/09

引越しする際、当日になって引っ越し業者から追加料金を請求された!
というのは、実は引越しで最も起こりやすいトラブルのひとつなんです。
引越しの料金って、結構高額ですよね?ただでさえ高額なのに、当初の予算をオーバーするのは困ります。さて、今回はそんな【追加料金】が発生してしまうケースや、発生を防ぐ方法、また追加料金を要求された際の、対処法などを紹介したいと思います。

123723【追加料金の種類】

  1. 条件が特殊な場合
  2. 当日の状況

上記のような追加料金の種類が挙げられると思いますが、見積もり時に正確な情報を伝えること、訪問により見積もりを出してもらうこと、また確認をしっかりとすることで、未然に追加料金の請求を防ぐことができるんです。

追加料金が発生するケース

  1. 引越し当日、荷造りが終わっていない
  2. 特殊な荷物がある ※ピアノやペット、高額な美術品など
  3. 見積もりよりも荷物量がオーバーした
  4. エレベーターがない、トラックを近くに駐車できない(作業量が大きく異なる)

追加料金が発生しやすいケースというと、荷造りが終わっていないパターンですね。
自分で荷造りをする通常の引越しプランでは、引越し業者が到着したときに梱包が終わっていない場合、見積もりに記載のない、荷造りや梱包の作業も業者が行ってしまうことになるので、追加料金が発生してしまいます。

※特殊な荷物って??コチラをチェック

引越し業者がいつ頃到着するのかをきちんと確認することは大事ですね。
焦ることのないよう、荷造りは余裕持って前日には終わらせてしまいたいところです。
積み込む荷物が申告した量(見積もり時)よりも多い場合、作業が予定と異なってしまい、追加料金が発生することがあります。訪問による見積もりを行わない場合は、
住んでいる部屋の広さと荷物の量の申告をもとにトラックの大きさや、人数が決定します。

見積もり時よりも、多少ダンボールの量が増える程度なら、一般的には追加料金は発生しないようですが追加のトラックが必要なくらいだったり、申告するのを忘れていた大きい荷物がある場合となると、追加料金が発生する可能性があります。

453710また、運搬用トラックを駐車可能であると申告したにもかかわらず、実際に、遠く離れた場所にしか駐車できない場合も、追加料金が発生する可能性があります。
そして、大きな荷物が階段を通らず、エレベーターもない場合、クレーン車等を使用する必要があります。

基本的に、見積りに記載のない作業が発生した場合には、追加料金が発生する可能性があると覚えておきましょう。

ペット、ピアノ、美術品・骨董品などの高価なものは、特殊な荷物として扱われます。
『標準引越運送約款』という引越し業者の契約条項で定められているこれらの荷物については、業者が搬送を拒否できることになっているんですね。専用の梱包や運送方法が必要になったりするので、引越し業者によっては別の専門業者に頼むこともあるようです。これらの荷物がある場合には、事前にしっかり伝えておきましょう。

※【標準引越運送約款】についてはこちらをチェック!

追加料金の発生を防ぐ方法

追加料金の発生を防ぐ方法としては、訪問見積もりを受けて、引越し会社に見積書を作成してもらうことが何より大切になってきます。
自分で荷物の量・種類の申告して差異があった場合、業者に何を言われても理由になりません。訪問による見積もりを行わずに荷物の量や種類を申告する場合には、適当に申告したりせず、正確に伝えることが大切です。

また、訪問見積もりによって、引越し業者は当日の作業内容などを決定します。
事前に対策をとることで、当日のイレギュラーを防ぐようにするので、余計な追加料金の発生を防ぐこともできるのです。見積もり書には必要な内容が全て記載されているか確認し、当日のスケジュールを打ち合わせしておき、トラブルや追加料金の発生を防ぎましょう。

ポイント

  1. 追加料金の発生条件を理解しておく
  2. 申告する際、引越し業者には正確な情報を伝える
  3. 契約内容をしっかり把握しておく
  4. 引越しの準備は前日までに終わらせておく
  5. 自分で分からない点は引越し業者に確認を取る

 

追加料金が発生した場合

引越し当日、もし業者さんに追加料金を請求された場合には、まず第一に、その追加料金の内訳についてしっかりと確認しましょう。

自分の納得のいく追加料金であれば支払い、もし納得ができない場合はしっかりと話し合いをするようにしましょう。

ここで、どうしても納得がいかない!と感じた場合は、作業担当者ではなく、本社に相談してみることをオススメします。おそらく見積書等に記載があるはずです。

大多数の方は、現場の作業担当者よりも、本社の営業マンの方が話やすいのではないでしょうか?丁寧に対応してくれるケースが多いので、女性にも安心ですね。





引越しの際には「一括見積りサービス」を使って、引越し費用の比較をするのが一般的です。
ところが「一括見積りサービス」にも色々とあるのですね。

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