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引越し前日(前日まで)にやることまとめ

   

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【前日にやることリスト】

●掃除道具の準備
●灯油ストーブの灯油を抜き取る作業
●当日の手荷物まとめ
●貴重品の管理
●冷蔵庫と洗濯機の水抜き
●当日まで使うもの以外の梱包
●道路使用許可の有無確認(※一部該当者のみ)
●旧居の近所へのあいさつ回り(※不可能であれば引越し当日でも)
●新居の近所へのあいさつ回り(※不可能ならば引越し後でもOK)
●新居のレイアウト作成

上記は、引越し前日(前日まで)にやることのリストとしてまとめてみたものです。

掃除道具の準備

まず第一に掃除道具の準備です。引越し前日にしっかりと掃除道具は分けておきましょう。梱包してどこへいった?という風にならないよう注意が必要です。荷物がなくなったあとの旧居の掃除、まだ家具などの荷物が入っていない新居の掃除用として掃除道具はすぐに取り出せるよう工夫しましょう。

灯油ストーブの灯油を抜き取る作業

灯油を使用するストーブがある場合残っている灯油を抜いておく必要があります。引越し業者では、灯油が可燃物の対象となり、取り扱ってくれないので運ぶことができなくなってしまいます。
いざ当日になって慌てないように、前日までに済ませておきたいですね。かといって冬場は寒いことがあるので、注意が必要です。

→他にも取り扱ってくれないものはコチラ

当日の手荷物まとめ&貴重品管理

現金など貴重品の管理もしっかり行いましょう。普段は持ち歩かないくらい高額の現金や、通帳・印鑑などの貴重品などなど必要な現金の準備、引越し料金を当日現金精算する場合や、光熱費の精算をする場合など、まとまった金額の現金が必要になるタイミングもあるかもしれません。

当日、慌てて銀行やコンビニに走ることのないよう、あらかじめ確認して、前日までに準備しておきましょう。貴重品や手まわり品の管理引越し当日は家族以外の人が出入りするので、貴重品の管理には気を付けたいですね。

小さなバッグに入れるなどして、常に身につけられるようにしておこう。また、引越しの移動の際に自分で持っていく手荷物も、ほかの荷物と一緒にならないようにまとめておこう。

冷蔵庫と洗濯機の水抜き

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そして冷蔵庫や洗濯機は水抜きも忘れてはいけませんね。梱包に気を取られてると忘れがちになってしまいます。
冷蔵庫は中身をすべて出し、コンセントを抜いて、霜取りと水抜きをしましょう。

その時ですが、水浸しになってしまうことが考えられます。冷凍庫にはタオルを何枚か押し込んでおくと吸収してくれますよ!

あと、計画的に冷蔵庫の中身をカラにしておくことも重要ですね!
引越しが終わるまでは旧居で生活をするため、冷蔵庫に食品残っている場合がほとんどだと思います。

完全に消化できる食品だったら問題ないんですが、中にぎっしり詰まっている場合はもったいないですよね?引越し2日前くらいまでに食べ切ってしまうか、水抜き、霜取りするまでに処分しましょう!

処理しきれない!けど捨てたくない!という場合はクーラーボックスなどで保管して、当日の荷物として運んでもらうしかないですね。引越し前の食生活は、多少なりとも工夫が必要になると思います。

また洗濯機の水抜きですが、洗濯機の水抜きは電源をオフにしておくだけでOKです。
必ず引越し前日までに電源を切っておきましょう。

基本的に電源をオフにするだけで水抜きは完了しますが、できれば給水ホースと排水ホースの水抜きもしておいてください。ホースに水が溜まっている可能性もあるので、入念にチェックしておくようにしましょう。

当日まで使うもの以外の梱包

引越し当日をスムーズに終えるためには何はともあれ、荷造りをしっかりと終わらせることが重要です。その一方で、荷作り以外のやっておかねばならぬことも終わらせたいですね!

当日まで使うもの以外は梱包し、段ボールの数を確認しましょう。前日の夜と、当日に使用する身の回りものをしっかりと区別しておくことが肝心です。
もしも当日までに梱包を終えることができなかった場合は、引っ越し業者のヘルプが入ってしまうので、追加料金が発生してしまいますよ!

→追加料金が発生してしまう例はこちら

道路使用許可の有無確認(※一部該当者のみ)

そしてややこしい行政が絡んでしまうのが道路使用許可申請になります。

比較的珍しいケースではありますが、都心の繁華街や大きな交差点の近くなどに引越す場合、引越し会社のトラックが留められず、作業自体がすすめられないことがあります。
もし自分の引越し元、引越し先がもしかしたら・・・と不安になる方は一度、不動産会社に確認した方が良いでしょう!もし必要ということになれば、引越し業者に伝えるのを絶対に忘れないでください。

旧居・新居の近所へのあいさつ回り(※不可能であれば引越し当日でも)

引越し元、引越し先への挨拶回りになりますが、新居の向こう3軒両隣や上下階、エレベーター近くの家など、“引越し作業の影響を受けやすい、家に行くのがマナー。当日、引越し後となるとなかなかバタバタして落ち着きません。可能であれば引っ越し前に回っておいたほうがいいですね。あいさつの際に渡す品は、洗剤やタオルが主流ですね。予算は1個500円~1000円ほどでしょうか。
引越し会社で購入できることも多いようなので、申込みの際一緒に頼んでしまうのも◎。これらを終えられれば、心身ともに身軽な状態で引越し当日に臨めるはず。ぜひリストを活用してみては?

→引越しの挨拶に関してはコチラ

新居のレイアウト作成

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スムーズな引越しを実現するために、前日までに新居のレイアウト(家具の配置等)を先に決めておくと楽ですね!
引越し会社に指示する場合、搬入先の家具配置が決まっていないとあとから一人で大きな家具でさえ、移動しなきゃいけなくなる恐れもあります。
特に、引越し業者に依頼するプランが梱包から荷解きまでお願いする場合は、作業上、必ず新居のレイアウトが必要になります。慌てて適当に作成しないで、早めに準備しておくといいですね。

以上が、引越し前日(前日まで)やることですが入念に準備しても何らかの、見落としがあるんですよね。そこで、よくある例を下記にまとめてみました。

前日にチェック!引越し見落としやすい点


家電の配線が、分からなくなってしまう例。
テレビやオーディオの配ってけっこう分かり辛いですよね。引越し前にしっかりチェックしてわかりやすくまとめておかないと、新居に引っ越した際に、「これ何のコードだっけ?」ということになってしまいます。その他電化製品の充電器や電源コードも分かりまとめておきましょう。


照明器具がなくて新居が暗い!意外とよくある失敗ですね。照明器具ってついつい忘れがちになっちゃいます。せっかく引越したのに照明器具がなく、真っ暗な中で過ごすのは結構不自由しますよ。


次にカーテン!窓のサイズの問題もあるので、買い直す場合は良いのですが、できれば引越し前に新居につけて置くことをすすめします。
照明器具もそうですが普段生活している際にあまりにも自然なものって忘れがちです。カーテンがないと、新居に引っ越しても丸見えの生活になっちゃいます・・・女性は特にご用心ですね。引越しの際には、きちんと外して洗っておきましょう。





引越しの際には「一括見積りサービス」を使って、引越し費用の比較をするのが一般的です。
ところが「一括見積りサービス」にも色々とあるのですね。

こういったサービスでは、引越し業者の営業さんからひっきりなしに電話がかかってきて大変という話もあります。
ところが、それを避ける事ができる一括見積もりサービスなんかも存在しています。

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